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同時開催!
MAKI MARCO 「LIGHT LIGHT PORTRAIT」展&石原英介「RAW World—幽霊より近づくために」展




2011.2.5(sat)-3.31(thu) 同時開催!

uniceでは、本日2/5(sat)から約2ヶ月間に渡り2人のアーティストにフォーカスした展示を開催します。
是非、カフェ特有のゆったりした時間の流れの中で2人が創り出す世界をお楽しみください。

丸子万葵—MAKI MARCO 「LIGHT LIGHT PORTRAIT」展

石原英介—EISUKE ISHIHARA 「RAW World—幽霊より近づくために」展







たとえば恋人の笑い方がいつもと違ったり、会話をしていてイライラを隠せない顔をしたことにはっとしたり。
日常のふとした瞬間にある微細な違和感は、同時に人間の「生」を生々しく表出させます。
今回の展示は、そんな「生」の風景をふたりの作家が切り取った作品で構成されています。
カフェという日常の場所に現れた少しの違和感を、ゲストの方々に持ち帰っていただければと思っています。
それはふつうの生活の中にもある、躍動する「生」の断片です。 

丸子万葵—MAKI MARCO 「LIGHT LIGHT PORTRAIT」展


1455×1455mm——画面いっぱいに描かれた、人面から放たれる光。
丸子万葵の明るくポップな色彩の中にある「トゲ」を見つけたとき、その肖像は自分、あるいは隣の誰かに見えてくる。
「肖像」をテーマに1枚の絵に1人の人間が登場する作品を5点展示。アクリルの軽快なタッチの中に描かれる人間の生々しさ。そのコントラストが見る人の心をゆさぶります。



丸子万葵 profile

1979年 福島県生まれ
2005年 文化学院 版画研究科卒業
2008年 シェル美術賞入選
主にアクリル、シルクスクリーンで絵画作品を制作。最近は写真や明かりを使った作品も制作している。

石原英介—EISUKE ISHIHARA 「RAW World—幽霊より近づくために」展


RAW とは、生、未加工の意。
アクリル画、コラージュ、アニメーションと、さまざまな手法で作家が人の素の状態に迫る作品多数展示します。
また、作家本人がUNICEで暮らしながら制作をつづける「生態展示」インスタレーションを予定。
カフェで展開されるアンコントロールな制作過程をゲストと共に共有します。



石原英介 profile




1981年北海道生まれ、宇都宮育ち。

東京芸術大学大学院美術研究科修了。アニメーションの創作で表現活動をスタート。
その後、写真表現を学ぶ。 
2006年 本格的にペインティングを開始して以来、現在まで継続して活動中。

主な展覧会に
2004年『物見遊山』東京大学小石川分館
2005年『更新の部屋』東京芸術大学

2007,2008年『アラカルト』船橋市民ギャラリー

2009年『アジア舞台芸術祭』東京芸術劇場



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